富士登山競走2025

レース&イベント

2025.7.25
帰国後一発目の登山競走。高地練習無しでも1ヶ月前からの低酸素トレーニングで、まずまずの結果。3h27m1s,44th. (strava)


来年は低酸素+登山区間強化で200分切り狙いで。

低酸素トレーニング

今年は、昨年のように武嶺(3,275m)に通ってトレーニングは出来ず…代わりに1ヶ月前から低酸素トレーニング始めました。  ※2026年6月まで継続中。

マスク式で、my mountainというトレッドミル(最大傾斜50%)の上でランニングします。月に4回、各30分(月会費1万円)。1ヶ月で効果が出るかは怪しいとのことでしたが、標高1,900~の酸素濃度設定で傾斜10%で6-8km/hの速度で練習しました。血中酸素濃度は80%を下限にしてやってました(頑張るとすぐ下がります)。

前日移動+ 宿

今回も木曜は会社を休んで新幹線移動、快適でした。
富士ヒルなら車をまず考えますが、登山競走なら疲労とコストの両方で電車一択ですね(仙台-富士吉田)。

宿は、昨年良かった富士山駅そばのところがとれなかったので、月江寺えきから少し歩くところに。こちらも清潔かつ、オーナーさんも非常に親切なので、最近の定宿にさせていただいています。
 

装備品と5合目への荷物。台湾からの帰国時に買った、compression sportの軽量パンツがupdateポイント。靴は昨年も使った、TAKUMI Ren (台北マラソンでの初Sub3シューズ…)。

夕食と朝食。炭水化物多めでいつも通り。

レース当日

天気は晴れ。やや暑くなりそうです。富士山がdetailまでクリアに見えてました。

ふとcompression sportsのパンツのポケットをいじっていると… ほつれてゴムのところと下のところが分離している。。。どうしようもできないので、このまま行くことに。

後日、日本の代理店に問い合わせましたが、台湾購入品については対応できないと。これはしょうがないとして、製品のクオリティについては疑問が残りました。割と良い商品が多いブランドだけに残念。

今回は、昨年の頑張り(3h23m)もあって、No.138という今までで一番良いゼッケン番号。恒例のエイエイオーでスタート。

レース内容は、ちょっと忘れましたがロードで頑張って、五合目で疲れて、これは「やばいかも」と思ったのですが、その先割と粘れた感じでした。低酸素の効果?ただ、登山道区間はやはりまだまだ改善の余地ありで、練習量相応でした。

以下、Stravaの自分だけコメントから。

中の茶屋から馬返しが辛くて3回歩き。前半オーバーペース?
五合目からヘルメットまでが全歩き。その後は比較的良好。8合目以降はフラフラでタイム伸びてなかった。後半対策が重要。登山強化。

靴は薄底でok.ジェルは2本分消費。
水はボトルあったほうが良くて、ガブガブ。
攣りはなし。登山区間ではそんなに抜かれなかった。タイトなウェアに変えたい。
体絞る必要あり

低酸素は継続、体は絞る、登山の登り+3hの持久力 ですかね、次への課題は。(まさに2026年大会の1ヶ月前の6/Eにこの記事書いています…)

ここに無事にこれるとホッとします。

馬返し 54分(54分)
五合目 1時間40分(46分)
八合目 2時間56分(1時間16分)
頂上  3時間21分(25分)

山頂でうどんたべて、少し経った頃に会社のNさんも到着。年齢はちょうど10歳上なのですが、常ならない努力で山頂に立っている方です。一緒に下山。

下山中、台湾のトレイルランニング界のレジェンドであるTsaiさん(蔡榮峻)にもお会いできてご挨拶。Formosa trailなどでお会いした方です。私の中国語もまだいけるな笑。

お昼過ぎに5号目まで下山完了。バスに乗る前に体や靴を綺麗にして(臭く無いよう)、バスの中ではレースの余韻に。

この靴もそろそろ寿命です。薄い中古靴の在庫も減ってきたので、次は何を履いて走るかな〜(Nikeのペガサスばかりが増えていっていいますが、登山競争にはちと重いか)

北麓公園についてリザルトチェック。かろうじて1枚目に残れました。来年は頑張るぞ。

レース後

夕方の電車まで時間があったので、自分へはお菓子(金精軒の水信玄餅+α)、家族へはフルーツを購入。

登山競走も早いもので8回目。2026も出ます、目標は相変わらず200分切りで(PB更新の203分切りでもいいけど)!

後日届いた完走Tシャツ。綿素材のシンプルなものだったので、せめて化繊にしてほしかった。来年に期待!

 

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