2025.2.8
星のやがあったり温泉でも有名な谷關まで、某世界的ファウンドリー企業の最強ライダーと走って来ました。 245km 2384mUP/9h10m(strava)

この写真の人が最恐の人で、仕事のストレス発散を目的に毎日Ave320-330Wで2hローラー漕いでいる人。
中雙塔や雪巴阿里山での露出の影響か、ある日、新竹の世界的半導体製造企業からConfidential扱いのメールが。
内容はざっくり「お前はそっちの会社で一番強いライダーだと聞いている。お前と一緒に自転車に乗りたい、俺たちの会社の最強メンバーであるブ◯ースも連れてくっから」。
この強気の姿勢は仕事でもプライベートでも一緒なんだなと妙に納得。
帰任直前で、ライドの予定日が駐在員送別会の翌早朝だったのですが、行くしかないと快諾しました。案の定、送別会は気が気でなくて主賓なのに、ほぼ酒なし。
集合は香山のセブン。新竹のアパートからは10kmほど、暗い中向かいました。Rapha cycling teamのメンバーも来ていたようで、相当な人数。

出発したらいきなり早い。彼らが言う”一本槍”(休憩なし)で目的地の谷關まで。117km707mUp/3.5h, Ave34.7kmですよ。。。西濱公路の南下はAve50km/h以上で巡航。


海沿いから内陸に入り、苑裡を抜けて大安渓添いに進んだら、台三線に合流し、台八線に入ります。中部横貫公路で大禹嶺を抜けて本来花蓮までつながる道ですが、災害による影響で谷關が自転車での終点となります。
谷關までは40km400mUPの緩く長い登りです。ここはマイペースでいきたいところですが、そうはさせてくれない世界企業のライダー達。ヒーヒー言いながら、2番手では到着。

谷關にはセブンイレブンがあり、体が冷えないように10分ほどの休憩。この時点でかなり選別が進んでおり、最初20人くらいいたメンバーのうち6人しか残っていませんでした。
帰りは台三線で新竹まで。そもそも世界企業チームも、かなり消耗していて散り散り。ちゃんと自走で新竹に帰って来たのは私含めて3人だけでした、しかも3人バラバラで笑(他の人は輪行したり)。
私もそこそこロングライド得意だと思ってましたが、いっちゃっている会社の中のトップライダー達はかなりいっちゃってました!
世界企業ライダー達(台湾人)は2025の富士ヒルにも出場していて連絡をとったり、ツール度沖縄も完走していたのでまた会うことが有るかと。



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