富士ヒルクライム 2025

レース&イベント

2025.6.1
初めての富士ヒル、73分36秒とややギリギリでしたがシルバーリングは確保できました。
23.9km1210mUP/1h13m(strava)

次は第3ウェーブからスタート出来るので70分を切るところ狙っていきます。
今回はEブロックスタートで、途中から2人で回せたのは良かったけど、やはり集団走に比べて引く時間がかなり長くて、反対車線は下山始まってるし、走行レーンも結構ライダーがいて走りにくかった。

PWR情報

富士ヒル翌週に泉ヶ岳に登った時はガーミン検出で4.4倍(302W/68.6kg)。2、3ヶ月前からローラー台でのトレーニングを増やしていき、FTP300W設定でSST_shortや週末にThe Gorbyを行いました。

次回向けにはランニングでやっているようにもっとVO2max域の刺激増やした方が良いと思っています。あと、今年こそは体重を落とすぞ!(5年くらい言い続けてますが)

前日移動、前泊

帰国後、車を持たない暮らしをしているのでレンタカー移動。特に乗り合わせの約束もしていなかったので、仙台-富士吉田を一人で往復運転することになりました。

レース前日、仙台で爬虫類展をやっていて子供がいきたいと言うのでお昼まではそちらへ。リクガメや可愛らしいトカゲがたくさんいました。

帰宅してロードを積んだら、昼11時40分に仙台出発。途中、佐野で20分渋滞していて18時までの前日受付に間に合うかヒヤヒヤしましたが、16時50分には富士吉田の宿につきました。所要時間:5時間10分(途中休憩10分)。

受付会場へは往復10kmのランで(strava)。富士山がとても綺麗でした!

登山競走で何度も通っているけど、ちゃんとお参りしたことなかった浅間神社へもついでに。

宿は、御師のいえ 大鴈丸(おおがんまる) fugaku × hitsuki さん。若干どれが宿の名前かわかりにくいですが、旧家を活用しつつも色々行き届いており快適な宿でした。大鴈丸というのは、なんと名字のようでした。

炭水化物多めの食事をとって、22時過ぎに就寝しました。

レース当日

5時起きして、6時40分頃に駐車場へ車で移動。前日の雨のせいで、かなりぬかるんでいました。パンクしないように慎重に車道へ出て、のんびり北麓公園まで。

バイクは特にセッティング変えずに。タイヤは28C(CG5000), ラテックスチューブ。
Rovalの一体型ハンドルにしているので、7.1-7.2kgくらいです。 ボトルは水半分。

7時半から待機して、整列可能になったのは8時半ころだったような。Startは8時40分。台湾から来ていた林彥宏(ジェンフォン、中雙塔で一緒に走った)を見つけました。世界企業のエース(この方)も見つけたのですが、遠くて声かけられず。
 
ゼッケンの目標タイムに”65分”とハッタリを書いていたので、速そうな人数人から「一緒に走りたいですね〜」と声かけてもらいました。

いざ、スタート。一合目までは斜度きつくて脚を使いがちと聞いていたので、300Wを超えないようにコントロール。それでも後ろに数人いたライダーがいなくなって、途中から単独になってしまいました。

しばらくいくと、Dゼッケンの島根の大学生(Finish後に判明)がついて来てくれて、ところどころ交代しながら一緒にゴールまでいけました。大沢駐車場あたりからクロモリDAHONのタカタクさんも合流し3人でゴールを目指す展開へ。最後、ちょっと置いていかれましたが、Finish後に3人で健闘を称え合いました(3人ともシルバー)。

Ave 262W/73mimでした。高所影響で結構落ちますね。

■■経過■■  (ログから抽出)
5km:  16m44s
10km:  31m56s
15km:  47m58s
20km:  63m59
Finish:  73m36s

下の目安タイム表のほぼシルバーをトレース。さすがに、ゴールドとはかなりの差。集団走行考慮したとしてもかなりの差…。
画像

下は台湾勢のStravaから(知らない人)。
今年は海外勢が軒並み後ろのスタートブロック(第3ウェーブ以外)に振り分けられたようで、結構不満が聞こえて来ました、2,5分はタイム落ちたと。65分切り目指していた世界企業のエースもタイム狙いは諦めざるを得なかったようです。

下山したら、吉田のうどんとノンアルビールをいただいて、リングもいただいて、仙台に急いで帰りました(18時50分着)

これだけ参加者が多いとお祭り感がすごかったです。
次は第3ウェーブでタイムも伸びると思うのでまた練習してチャレンジします。
(仙台から車で行くのが良いか、電車が良いかは要検討)

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